介護する側にも目を向けるべきだと思うコラム

家族の負担を減らしたい。

早いうちから脳の機能を惹起させる。

「魚釣り」にも脳の働きが欠かせません。

生きるもの。生に於ける活力は、すべての場面で変化すると理解しています。
だから、「弱った」とか「劣った」、「減衰した」などと消極的な気持ちを助長させたくありません。
決まり切った表現を、敢えて使うのはやめましょう。

介護の疲れは身体だけでない、精神的苦痛が重くのしかかる。率直に言って、正常で、ごく普通の会話が難しくなってしまいます。
だから、今のうちから脳の可塑性をフルに活用したいと思います。将来的に自分を介護してくれる人たちへの、休養サービスを準備しておくのです。ポイントは認知症への備えです。

介護施設を利用する訳。私が見聞きした中で一番多いのが、家族の息抜き,小休止,ひと休み(respite),リフレッシュのためです。

2019年厚生労働省「国民生活基礎調査」の資料によると、要介護の原因の2位と3位は、脳卒中(脳血管障害),高齢による衰弱,そし第1位は認知症です。(*)
転倒・骨折は第4位です。歩行能力も覚束なくなってしまった高齢者が、転んだ拍子に骨折したり膝関節を損傷してしまったり。
介護現場では椅子の音に敏感なのです。其の都度手を添えたり、腰のベルトに手を掛けて支えて上げたり・・・。身体的負担が強いられます。

安全な独り歩きが困難になってしまった方が、なぜ突然立ち上がって歩こうとしてしまうのか。認知症による幻覚や妄想がそうさせているケースもあるでしょう。
介護を受ける側の心身の衰え。その進行状態によって、介護する負担の度合いも大きくなる

さらに精神的苦痛はケアが難しいと思う。身体的・肉体的疲労は、一時的でも比較的メンテナンスし易い。ゆっくり入浴したりマッサージを施したりして、少なくとも何とか凌ぐことができるでしょう
けど、メンタル上の悩み事は脳裏に焼き付いている。悩みの種が捲かれると、なかなか取り去ることは出来まい。『認知症』という種も混じっています。

いままで保護する側とされる側の間には、親子や兄弟の認識がしっかりしていた。ところが、ある日を境に逆転する。突然自分の身内すら、誰なのか分からなくなる場合もある。そんな記憶の喪失や誤認が、ずっと続く中での生活を余儀なくされるのです。

自分はこれから先、どう老いていくのだろうか?否、やっぱり「老い」ではなく「変化」と捉えましょう。
人間は変化に弱い生き物です。なので、その変化を不変にしたい。けど現実的ではありませんよね。だったら、変化の度合いを緩やかにするしかないと思うのです。要するに認知症の進行を抑えるわけです。

肉体的にはどうしても弱い方に傾いていきます。家族の手を借りなければならない場面もあるでしょう。
そうと分かっているから、極力程度の軽いサポートで賄える状態を維持したい。ちゃんと全身の体力を養い鍛えて、その時に備えておきたいと熱望しています。
さらに
家族を始め、自分を取り巻く人たちに、精神的苦痛を与えたくない。だから脳の可塑性を信じて、認知力の惹起に期待しつつ脳トレに励むのです。

それが今からできる、みんなへの『休養サービス』となるのかもしれません。

 

      【出典】
       (*)健検公式テキスト100年ヘルスケアバイブルⅠ 日本人の平均寿命は長い。しかし、要介護期間も長い

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周辺視覚でターゲットの動きを記憶する

目がキャッチした情報を、脳が的確にそして素早く判断してほしい

競技スポーツでは、対戦相手よりも勝る身のこなしが要求されます。神経ネットワークを用いて運動器官に情報を伝えなければなりません。

さらにスポーツだけに限らず、日常生活の中で集中力・判断力・記憶力など、いわゆる認知力を養う脳トレーニングがたいせつです。

有酸素運動で全身に健康を届けて、さらに満足行く睡眠によって脳の活性化にも役立てたい。
その想いからニューロトラッカーを愛用しています。

 

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代表取締役のプロフィール

健康わくわくサイト管理者の岡本です。

資格・認定

★ 1986年 中学校教諭免許(理科)取得
  第18382号
★ 同年 高等学校教諭免許(理科)取得
  第19458号
★ 2015年 MDIC認定取得
  第MDIC020281号

★ 2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得
  No.E0100390
★ 2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
  第4502291800001号

★ 同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届
     出

★ 2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
★ 同年認知症サポーター養成講座受講
★ 2020年松本地域健康産業推進協議会参加
     企業認定取得

★ 2020年2月「健康マスター・エキスパート」及び
   「健康マスター普及認定講師」資格更新認定

★ 2021年1月【スポーツエールカンパニー
  2021】認定番号;2021371 取得

★ 2021年12月1日【令和3年度東京都スポ
     ーツ 推進企業】に認定
     一覧表番号;164

★ 2022年7月 《西東京市健康デジタル指導士》
 認定取得

★ 2022年12月1日【令和4年度東京都スポ
     ーツ 推進企業】に認定

★ 2023年12月1日【令和5年度東京都スポ
     ーツ 推進企業】に認定(3年連続で認定)

★ 2024年2月1日【健康マスター普及認定講師更
 新eラーニング】修了(2026年迄資格延長)

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

健康マスター普及認定講師更新eラーニング講座を修了しました。
健康マスター普及認定講師更新
新しいエンブレムを受領しました。
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株式会社SOilyは昨年に引き続き、令和4年度東京都スポーツ推進企業に認定されました。
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