“魚釣り”
魚釣りは基本的に「当たり」と「合わせ」が不可欠です。
魚を誘き寄せるために、針にエサを付ける。魚が口にエサを入れれば、釣糸で繋がっている「浮き」が動く。この動きを「当たり」と理解しています。
この「当たり」の見極めが、釣りの難しいところです。返って、そこが面白いところと思う方もいらっしゃるでしょう。
魚の種類によって、補食の仕方に違いがある。ダイナミックにガッツリ頬張るか、おとなしく静かに含むかに分かれます。
粗っぽく食い付いた当たりなら、魚が自ら勝手に針を口に引っ掛けてくれる場合が多い。
反面、おとなしい食べ方であれば、口の中のエサの収まりが大切ではないでしょうか。
収まりが良ければ、呼吸のために酸素が混じった水を含み、エラに送りやすいだろう。でも、しっくり行かない場合は厄介です。口の動きを補食作業ばかりに係わっていられない。だって、呼吸するためにパクパク口を動かさなければならない。人間みたいに器用に咀嚼する術をもっていません。だからせっかく口に入れたエサなのに、ポッと吐き出してしまいます。きっと気に入らないのだろうと、水槽の中で泳ぐ釣果を眺めながら思うのです。
魚釣りはお魚さんとの綱引きだ。そう思っています。そんな表現の方が子どもたちに親しんでもらえそうだから。
『関連コラム』
お魚さんとの綱引き その1
お魚さんとの綱引き その2
綱引きの楽しみに興じるためには、浮きから目は離せません。微かな動きが綱引きの勝敗を決めるから。じっと小さな浮きを遠くから凝視するのです。綱引きが始まる合図(当たり)がいつ示されるかわからない。だから遠くの浮きにピントを合わせているのです。
遠くに焦点を合わせるためには、光の屈折率を小さくしなければならない。だから眼球の水晶体の厚さを薄くする必要がある。そこで活躍するのが「毛様体」という筋肉です。近くと遠くをはっきり見るためには、目の調節力がなければなりません。(*1)
スマートホンやタブレット端末の普及等で、近くのものを見る機会が増えています。
遠くを見ることは近視の予防につながる。時には目を休めるために、遠くを見るように推奨されている。(*2)
毛様体が持つ本来の機能を発揮することが、サボっている筋肉を鍛え直すことにもつながるのかもしれません。
戸外に出るだけもで、手元から遠方に視線を移すことになるのです。(*3)
【関連コラム】
目の休養とは?
子どもの目にスマートホンが影響していること
私事ですが、遠くを見詰めることがたいせつだと思うに至った。
「毛様体のストレッチ」と名付けたくなるような運動(?)によって、うれしいプレゼントをもらいました。
現状一般的な健康診断で行われる視力検査は、視力2.0で終了する。
運転免許の更新の際も視力検査しますよね。免許を取得してから、ずっと運転する際にはメガネを着けていました。免許証にもしっかり「眼鏡等」が記載されていました。
ところが、両目とも視力が1.5までに回復したのです。
まぐれなのか?疑心暗鬼な思いも過った。
ちょうど一般検診を受ける機会があったので、再度視力を確かめた。幸いなことに、1.5の結果を叩き出したのです。
更新した免許証から「眼鏡等」のハンドルを握る際の条件が消えました。制約が増していく年代にもかかわらず、うれしかったですよ!
遠くを見詰める機会に恵まれ、その恩恵を授かったのは、魚釣り事業に関わるようになったからだろう。
年を取るに従い、身体的衰えが間近に迫っている身の上です。悲観しがちな年齢となったのに、からだで回復した部位があるとは・・・。
なんとも安心できる喜びをもらうことが出来ました。
【関連コラム】
目の奥にあるたいせつな部位
※ 今回のコラムは、「魚釣り」が「近視の矯正」を保証する内容ではありません。
【出典】
(*1)日本眼科学会ホームページ 病名から調べる
https://www.nichigan.or.jp/public/disease/name.html?pdid=28
(*2)文部科学省 目をまもるためにはどうすればいいの?https://www.mext.go.jp/content/20230911-mxt_kenshoku-000031776_3.pdf
(*3)厚生労働省 保護者の方に知っていただきたいこどもの近視対策 https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/sensory-organ/s-02-001
≪つかプーフィッシング≫ は埼玉県蕨市の市営プールを活用した釣り堀施設です。
永年市民に愛されてきた塚越プール。愛称『つかプー』
夏になれば子どもたちのよき思い出つくりとしての憩いの場でした。施設の維持・管理や老朽化の問題もあり、蕨市ではプールの再利用の検討を重ねて来ました。
このたび、広いプールを釣り堀として再利用することとなり、錦鯉の釣り『フィッシング』を体験できる釣り堀施設に生まれ変わりました!
つかプーフィッシングは錦鯉の釣り堀です。
釣り堀を満たしている水の色はダークグリーン。
なぜか?と言うと、錦鯉の体調維持に効果的なクロレラが豊富に含まれているから。
それだけではありません!
牡蠣殻に空気を通す(エアレーション)処理も施しています。
だから元気いっぱいなのです!!
どんな鮮やかな錦鯉が水面に現れるでしょうか!?
粋な演出も手伝って、わくわくドキドキで心も踊ります!!
※ イラストはイメージです。
目から脳への刺激によって集中力を改善。
急激な感情の変化に左右されない、メンタル強化に役立つトレーニング・システムです。ゲーム感覚でメンタルトレーニングできるので、老若男女問わず、アスリートや受験生、米軍パイロット等々で愛用されています。
【推奨される使用のカテゴリー】
① 航空機パイロット訓練
② ミリタリー訓練
③ 教育学習能力
④ こころとからだのWELLNESS
⑤ eSports
⑥ Sports Performance・Athletes
⑦ 人材育成、トレーダー教育
健康わくわくサイト管理者の岡本です。
★ 1986年 中学校教諭免許(理科)取得
第18382号
★ 同年 高等学校教諭免許(理科)取得
第19458号
★ 2015年 MDIC認定取得
第MDIC020281号
★ 2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得
No.E0100390
★ 2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
第4502291800001号
★ 同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届
出
★ 2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
★ 同年認知症サポーター養成講座受講
★ 2020年松本地域健康産業推進協議会参加
企業認定取得
★ 2020年2月「健康マスター・エキスパート」及び
「健康マスター普及認定講師」資格更新認定
★ 2021年1月【スポーツエールカンパニー
2021】認定番号;2021371 取得
★ 2021年12月1日【令和3年度東京都スポ
ーツ 推進企業】に認定
一覧表番号;164
★ 2022年7月 《西東京市健康デジタル指導士》
認定取得
★ 2022年12月1日【令和4年度東京都スポ
ーツ 推進企業】に認定
★ 2023年12月1日【令和5年度東京都スポ
ーツ 推進企業】に認定(3年連続で認定)
★ 2024年2月1日【健康マスター普及認定講師更
新eラーニング】修了(2026年迄資格延長)
大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。
株式会社SOilyはスポーツエールカンパニー2025プラスに認定されました。
【認定番号;20250759】
株式会社SOilyはスポーツエールカンパニー2024プラスに認定されました。
【認定番号;20240639】
≪健康おススメ情報≫は松本ヘルス・ラボの《健康コラム》とリンクしています!
お電話でのお問合せはこちら
メールでのお問合せは24時間受け付けております。 お気軽にご連絡ください。
※ 回答にお時間を頂く場合がありますのでご了承ください。