屋外は平等な健康的空間だと思うコラム

外遊びのたいせつさ

外に出ましょう!

在りし頃の[井の頭第二公園]

心身の健康を育ててくれた思い出の公園です。

経済格差が健康格差を生むことは、先のコラムでお話ししました。

【関連コラム】 健康格差という社会的問題

夏の体育の授業。水泳の実技を廃止して座学に留める。最低限の泳ぎの技術を、生身のからだで体験させてあげることがたいせつなのに。

大抵のスポーツを自分のものにしていた旧友がいる。
だけど、当時ひとつだけ苦手な種目があった。水泳だった。

ところがクラブの先輩からもらったひとことと、持ち前の運動センスの良さに救われたのです。

「顔を水の中に沈めている時に息を吐け!」
たった一つのアドバイスが、上達のターニング・ポイントとなったそうです。そこで実際に今までと違ったブレス法を試した。難なく息継ぎが出来るようになり、苦手な水泳を克服したのです。

実践すること。
実際にやってみなければ、コツがつかめない。出来ないことが出来るようになる典型的事例ですね。

ちなみに品川区は18歳未満の児童,生徒の公営施設(プールを始めとしたスポーツ施設)の利用料を無料もしくは安価に改訂することを決めたそうです。(*1)

雨模様になったり学童保育の運営スケジュールの関係だったりで、外遊びが中止になることがある。すると決まって子どもたちのため息が洩れる。「え~、つまんない!」残念な気持ちがぼやきとなって教室に響く。

それもそのはずです。
学童教室で過ごす子どもたちと接していると、必ず感心してしまうことがある。
とにかく“動く”のです。特に意味のない行動を司る運動神経によって、からだ全体が支配されているかのように。
繰り返します。彼等はからだのどこかを絶えず動かしているのです。 

外に出て有り余っているエネルギーを発散することを、暗に欲しているのでしょう。
確かに我々夫婦も、幼少期の息子のイライラによる、ヒステリックな行動に悩まされた時期がある。
我々が取った対処法は、毎週末井の頭公園でのびのびと遊ばせたことですかね。

最近ジョギングしながら、改めて戸外に出る利点に気が付いた。
外出している時は室内にいる時に比べると、目の前のものを注視しません。遠くに視線を向けるのです。遠くの物に視点を合わせていることです。室内ではほぼ手元の作業が主だからなのでしょう。

過度に近くを見詰めると内斜視になる可能性が高まる。そして近視の傾向も強まり、遠くが見えにくくなる。(*2)

近くと遠くを見る視覚機能をバランスよく活用するためにも、外出することはとてもたいせつな生活習慣なのです。

 

                         【出典】 
                          (*1)2026年2月17日読売新聞 区プールなど子供無料化
                          (*2)2026年2月26日読売新聞 デジタルと目の不調1/5

つかプーフィッシング とは?

つかプーフィッシング≫ は埼玉県蕨市の市営プールを活用した釣り堀施設です。

永年市民に愛されてきた塚越プール。愛称『つかプー
夏になれば子どもたちのよき思い出つくりとしての憩いの場でした。施設の維持・管理や老朽化の問題もあり、蕨市ではプールの再利用の検討を重ねて来ました。

このたび、広いプールを釣り堀として再利用することとなり、錦鯉の釣り『フィッシング』を体験できる釣り堀施設に生まれ変わりました!

つかプーフィッシングは錦鯉の釣り堀です。

釣り堀を満たしている水の色はダークグリーン
なぜか?と言うと、錦鯉の体調維持に効果的なクロレラが豊富に含まれているから。
それだけではありません!
牡蠣殻に空気を通す(エアレーション)処理も施しています。
だから元気いっぱいなのです!!

どんな鮮やかな錦鯉が水面に現れるでしょうか!?
粋な演出も手伝って、わくわくドキドキ
で心も踊ります!!   
                                      

※ イラストはイメージです。

周辺視覚を利用した、ビジョン&脳トレシステム

ニューロトラッカー

目から脳への刺激によって集中力を改善。
急激な感情の変化に左右されない、メンタル強化に役立つトレーニング・システムです。ゲーム感覚でメンタルトレーニングできるので、老若男女問わず、アスリートや受験生、米軍パイロット等々で愛用されています。

 

【推奨される使用のカテゴリー】

   航空機パイロット訓練

   ミリタリー訓練

   教育習能力

   こころとからだのWELLNESS

   eSports

   Sports PerformanceAthletes

   人材育成、トレーダー教育

 

Neuro Trackerの利用団体(例)

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代表取締役のプロフィール

健康わくわくサイト管理者の岡本です。

資格・認定

★ 1986年 中学校教諭免許(理科)取得
  第18382号
★ 同年 高等学校教諭免許(理科)取得
  第19458号
★ 2015年 MDIC認定取得
  第MDIC020281号

★ 2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得
  No.E0100390
★ 2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
  第4502291800001号

★ 同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届
     出

★ 2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
★ 同年認知症サポーター養成講座受講
★ 2020年松本地域健康産業推進協議会参加
     企業認定取得

★ 2020年2月「健康マスター・エキスパート」及び
   「健康マスター普及認定講師」資格更新認定

★ 2021年1月【スポーツエールカンパニー
  2021】認定番号;2021371 取得

★ 2021年12月1日【令和3年度東京都スポ
     ーツ 推進企業】に認定
     一覧表番号;164

★ 2022年7月 《西東京市健康デジタル指導士》
 認定取得

★ 2022年12月1日【令和4年度東京都スポ
     ーツ 推進企業】に認定

★ 2023年12月1日【令和5年度東京都スポ
     ーツ 推進企業】に認定(3年連続で認定)

★ 2024年2月1日【健康マスター普及認定講師更
 新eラーニング】修了(2026年迄資格延長)

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

健康マスター普及認定講師更新eラーニング講座を修了しました。
健康マスター普及認定講師更新
新しいエンブレムを受領しました。
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