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高血圧で減塩を勧められている中高年の方におススメのコラム

塩分控えめが良い

5月17日は「高血圧の日」「減塩の日」!
いろいろな料理に使う「
塩でのど渇いてドリンクをガブガブ
血圧が高くなってしまう!

 

塩って調味料の代表なんだけど・・・

 

調味料の代表って、「さ・し・す・せ・そ」で訳されます。その中の「し」は「塩」ですよね。特に日本人は「塩蔵」という、塩で食料を保存する方法が伝統的に用いられています。2014年の調査では、日本の成人は1日に約10gを摂っているという結果があります。世界保健機関(WHO)が推奨する摂取量は5g未満ですよ。いかに日本人は塩を食べているかがお分かりだと思います。

よく「血圧が高いから塩を控えめにした方が良い。」と言いますよね。塩はなぜ血圧を高めにしてしまうのでしょうか?

それは塩を摂り過ぎると、本来からだの中の塩分濃度は一定なのに、一時的に高くなります。そこでからだは元の濃度に戻そうとして水分を貯め込みます。塩辛いものを食べると喉が渇いて水を飲んだ事って、みなさんも経験していると思います。そうすると血液量も増えるので血管の壁にたくさんの力が掛かってしまう。要するに高血圧になってしまうのです。

塩分控えめの献立や調理法に苦労されているご家庭もあるでしょう。外食産業や加工食品の会社も、日本人の健康を考えていて減塩に企業努力されています。以前聞いた話ですが、ある有名なかまぼこメーカーが、添加する食塩の量を減らしつつ、美味しさを保つように商品開発されているとの事。

目の前に出された料理にどれくらいの塩分が含まれているかを知る事は大切です。しかし実際にからだの中に取り入れた塩の量は分かり難いですよね。先にお話したように、からだの塩分濃度は一定なので、余分な塩分は尿と一緒に排出されます。

そこで実際に摂取した塩分量を尿から知る事ができます。自宅で測ることができれば気を使わなくいいですね。

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

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