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健康おススメ情報のページ

みなさんこんにちは。ここでは 健康わくわくサイトのイチオシページ、健康おススメ情報のページをご紹介します。

予防医療のお役立ち情報

厚生労働省が策定した「健康日本21(二次)第4次国民健康づくり対策」で、主要な生活習慣病として以下の4つを取り上げました。

  1. ​がん
  2. 循環器疾患
  3. 糖尿病
  4. 慢性閉塞性呼吸器疾患​(COPD)

​更にそれらの病気になる前や、重症にならないための予防を心掛けるために、生活習慣や社会環境の改善点として以下の6項目を掲げています。

  • 栄養・食生活
  • 身体活動・運動
  • 休養
  • 飲酒
  • 喫煙
  • 歯・口腔の健康

【健康おススメ情報】では​代表自らが健康・医療について疑問に思ったことや、実際に日常生活の中で経験したことなどをご紹介します。みなさんの目となり、耳となり、足となって得た情報を盛り込みながら、健康に関するエピソードとして、正確に分かり易くお伝えします。健康寿命の延伸に向けた試みのヒントにして頂ければ幸いです。

※ 毎週水曜日に新しいコラムをUPします。

【健康おススメ情報】で取り上げるカテゴリー

おススメ情報あれこれ

愛煙家にたばこの害を   もっと知ってもらう方法

色々な禁煙を促す働き掛けがなされています。分煙エリアや喫煙ルームの設置などなど。たばこを吸わない人は受動喫煙のリスクを背負います。2020年の東京オリパラ大会を契機に、15年ぶりにたばこ事業法施行規則が改訂されます。それはパッケージの警告表示の面積を広くすることです。

オーラルフレイルにも要注意

内臓脂肪の蓄積で肥満になります。血糖値や血圧が高くなったり、血液中の脂質のバランスが乱れます。これらが原因で起こる病態を「メタボリックシンドローム」と言いますね。年を取ってメタボ予防から「フレイル(虚弱)予防」に注意する年齢層になります。オーラルフレイル(口の衰え)は全身の健康と関係があります。

リラックス法の効果を高めるには・・・

西東京市が初めて開催したビジネスコンテストでは、地元に健康をお届けできるヒントがいくつもありました。お味噌パワーを生かした健康食、産後ママの美feeling&bodyエクササイズなど。移動プラネタリウムでのヨガは効果がUPしそう。なかなか体験できないナイトヨガ。複合トレーニングに目覚める切っ掛けにもなりそうです。

VRを「ながら運動」に役立てる

若かりし頃の記憶を呼び起こす切っ掛けは様々です。身近にあった自転車という乗り物から見た風景を、VRで再現してペダル漕ぎ運動するシステムがオランダにあります。ご夫婦で走った川沿いのサイクリングロード。その頃味わった楽しい体験が蘇って、話題が広がるしペダル漕ぎ運動も続けることが出来るでしょう。

味わえる能力を       持つ続けたい

唾液の分泌は摂食嚥下にたいへん重要な要因です。しかも味覚を感じ易くしてくれる効果もあります。上の画像を見て唾液が出て来ますか?唾液腺のマッサージの他に、条件反射は応用できますかねぇ?

女子アスリートの体調管理

子どもの運動量は二極化しています。よく運動する子としない子です。特に運動しない女子の割合が高い。こどものロコモ対策も大切です。今回は生活習慣病の予防から離れて、女子選手が陥り易い『貧血』についてお話しします。

よく噛むと          良いことがあります

現代はあまり噛まなくても飲み込めるメニューが多いですね。噛めば噛むほど食材の旨味が出て、しかも唾液の分泌が促される献立があります。むかし懐かしい給食にも、そんなおかずがありました。スーパーでくじらベーコンとして見掛ける鯨肉は、栄養価もあるし噛み応えもあります。

超朝型生活を        経験しました

早起きすることは簡単に眠りに入るのにも効果的です。さらに朝日を浴びると体内時計のズレがリセットされます。みなさんはすっきりと目が覚めて、朝から運動力や思考力を発揮していますか?「早寝早起き」の私は、この年末年始に超朝型の活動を経験しました。それは・・・。

糖尿病と筋肉量

糖尿病はインスリンというホルモンの働きが悪くなって血糖値が高い状態に陥ってしまいます。その他に筋肉へのアミノ酸の補給がうまく行かなくなる可能性もある。運動とタンパク質の摂取で筋力と筋肉量の減少を予防しましょう。

デュアルタスク・トレーニングという認知症予防法

フレイル(虚弱)は身体の他に精神的要因もあります。認知症になると脳に十分な血液が届かなくなります。その原因のひとつに歯の咬合が悪いことがあるそうです。噛み合わせが良い歯車はスムーズに回転しますよね。

健康格差という社会的問題

健康でいられる要因として、所得や雇用形態などがあります。たばこは身体的に害があるだけでなく、低所得者の方が喫煙率が高い傾向にあるという。負のスパイラルに陥らないためにも禁煙に努めましょう。

こころも落ち着く 「緩和ケア」

生活習慣病に罹ってしまうと、長きに渡って疾患と付き合って行かなければなりません。自分が納得した1日を送るためのアプローチに「緩和ケア」というアプローチがあります。

予防医療における
リハビリテーション

フレイルとは「虚弱」のこと。フレイルの予防対策は、生活習慣病の「がん」「呼吸器疾患」「糖尿病」にも重要です。理学療法士がサポートしてくれます。

歯科医師と医師との
情報共有

歯科と持病の治療は別々のクリニックという方も多いと思います。服用している薬の副作用には注意したいですね。歯医者さんとお医者さんとの情報共有も大切です。

慢性閉塞性肺疾患
という苦しい病気

病名の頭文字で略した「COPD」という病気があります。その原因のひとつはタバコです。結核予防会の禁煙ポスターには『喫煙後30分は息から有害物質が出ています。』と記載されています。

人が食物を飲み込む事

人が生まれてから亡くなるまで、食物を体内に取り入れるために行っている「嚥下」という行動。「ゴックン、ゴックン」の音などを調べると、高齢者の体調の変化を知る手掛かりとした研究が進んでいます。

サイクリングも      有酸素運動です

昨年施行された自転車活用推進法。サイクリングもウォーキングと同じ有酸素運動です。交通ルールとマナーを守って、風邪を切る醍醐味を味わって下さい。

生まれて初めてヨガを体験しました!

呼吸法を取り入れた有酸素運動と柔軟運動の、W効果がある「ヨガ」を体験しました。いつもはプロ野球選手がプレイしている、神宮球場のフィールドでのナイトヨガでした。

スメハラには
気を付けましょう

自分では気が付き難い口臭。会話に水を差してしまう時があります。口臭の原因は歯周病,アルコール,たばこ,ドライマウスなどです。

食べ方にも関心を
寄せてみませんか?

食事は時間に余裕を持って摂りましょうよ。過剰なカロリーの摂取が抑えられます。家族みんなが集まっての食事は心身ともに健康になれるはずです。

目の動きは口ほどにものを言い、手足の代わりにもなります

「目」は人とコミュニケーションを取る役割も担っています。又、目の動きに意志を持たせると行動に代えることができます。

ペットだって
健康管理したっていい

すっかり家族の一員になったペットたち。犬の飼育は飼い主を健康にしてくれる効果もあるとか。ペットも日頃血圧管理して長生きして欲しいですよね。

芋焼酎や泡盛って
いい香りしません?

からだに良い効果が期待できる香り成分が、焼酎の中にもあるらしい。赤ワインに含まれているポリフェノールの健康効果はよく耳にします。適量のお酒もからだに良いことを再認識しましょう。

お掃除を柔軟運動や筋トレに変えちゃいましょう

お掃除を三大運動に置き替えて実行しましょう。部屋の中やお風呂場、愛車などがきれいになるし、体の中も健康にしてくれる。一石二鳥と思いませんか?但し、無理は禁物ですよ。

ホルミシスって       知ってます?

【休養】のカテゴリーに「ホルミシスって知ってます?」をUPしました。休養のため眠っている間に、適度に監理された放射線を浴びることができる。体調の回復が一石二鳥で期待できる。

育ち盛りのこどもに      大切な睡眠

同じく【休養】に「育ち盛りのこどもに大切な睡眠」をUPしました。神経回路の構築に大切な睡眠。睡眠中に神経樹状突起が「剪定」されて、しっかりした神経システムが作られるという。

日本食の奥深さ

【食生活の改善】に「食生活と心臓病・不整脈の関係」をUPしました。不整脈になるリスクを下げてくれる脂肪酸や、血液ドロドロを防ぐ成分が含まれている「にほんの朝ごはん」の凄さを感じました。

歯周病と口臭の関係

【歯・口腔の健康】に「歯周病と口臭は深い関係がある」をUPしました。口臭の原因菌が分かると歯周病に関する情報も得ることができる。呼気の代わりに唾液を使った測定法を考案中とか。

ヒートショックに
拍車を掛ける飲酒

温かいところから寒い場所に移動すると、血圧が急に変化して体調を崩す時があります。これを「ヒートショック」といいます。飲酒してからお風呂に入るなんて、絶対止めて下さいね。

フレイルとは精神的にも
活力が低下した状態です

フレイル(虚弱)は身体の他に精神的要因もあります。認知症になると脳に十分な血液が届かなくなります。その原因のひとつに歯の咬合が悪いことがあるそうです。噛み合わせが良い歯車はスムーズに回転しますよね。

「自分の口から食べる」という大きな楽しみ

高齢になっても自分の口で味わって、空腹を満たしてくれるのが一番です。摂食嚥下に障害が起こるとその楽しみがなくなってしまいます。しかも誤嚥性肺炎になる可能性も高まってしまいます。

妊娠中の飲酒

へその緒は妊婦と胎児のライフラインです。残念ながらからだに悪いものも共有してしまいます。妊娠中の飲酒は、妊婦自身の健康状態を悪化させる統計が発表されました。

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

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