人生100年時代の生活習慣を考える

健康わくわくサイト

たばこを止める切っ掛けづくりを探しているサラリーマンにおススメのコラム

たばこのけむりってPM2.5です

 

生活習慣を変える事は嗜好を見直す事

 

テレビや新聞で中国の大気汚染についてのニュースが流れていました。日本だって40~50年前は工場から排出される排気ガスが原因とも言える、公害病が社会問題になった時代がありました。このけむりは『PM2.5』という微小粒子状物質で、総称としてすっかり聞き慣れました。粒の大きさが2.5μm(1μm = 1/1,000,000m)以下の物質なので、肺の奥まで入り込んでしまいます。実はたばこのけむりも典型的なPM2.5なのです。

その小さな小さな物質がたくさん集まって、白いけむりとしてはっきり見えるようになります。それが一気に肺に向かって吸入される・・・。これだけでもたばこって、何かからだに良くないんじゃないかというイメージが湧きます。さらに、毒性があったり発がん性のある物質が約4,000種類含まれている事や、日本の死亡要因の第一位が喫煙!と聞けば、確かにからだに良くないんだなぁと納得します。むかしの厚生省の偉い人が「今日も元気だ。たばこがうまい!」と言って物議を醸し出したような記憶があります。

ところで「サードハンドスモーク」って知ってますか?髪の毛や衣服に付いたたばこのPM2.5が、吸わない人(第三者)に害を与えてしまう事です。よく受動喫煙によって、周りの人にも煙害を与えると言います。

実はわたしも13年前まで愛煙家でした。1日1箱程度でしたが、お酒の席や車の渋滞に捕まった時などは、たばこを挟む指が茶色くなるほど吸ってました。それがある事を切っ掛けに止める事ができました。怪我で通院していた時の事です。当時はまだバスの停留所に、吸いがらのポイ捨てを防ぐための空き缶が括り付けられていました。なので病院に通っているくせに、病院前の停留所で調子よくやっていたのです。そこでふっと思いました。「俺って、何で病院通っているんだろう?怪我を直して体調を戻したくて、くすりを処方してもらうためだよな。なのに何でからだに悪いって言われているたばこ吸ってんだろう?や~めた!!」それ以来止めたんです。

たばこを止める切っ掛けは人それぞれです。

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
☆同年認知症サポーター養成講座受講

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

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