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疲れやだるさにお悩みの中高年の方におススメのコラム

眠っている時間も有効活用したい

ホルミシスって知ってます?

(図1)定説だった放射線とその危険性の概念

放射線量が増えれば増えるほど危険性も高くなる

(図2)新しいホルミシス域の概念

適正な放射線量ならば有益効果が期待できる

(図3)適度な運動量は感染症のリスクを下げる

(図3)鈴木克彦 総説 運動と免疫 日本補完代替医療学会誌                         第一巻第一号2004年2月:31-40を参考に改訂

私たちはいつも目に見えない、放射線という「光」を浴びています。からだに当たっていても何も感じません。日頃重力を感じながら生活していないのと同じです。宇宙飛行士が地球に戻って来た時の映像を見ると、私たちは地球の重力に逆らって生活しているんだなぁと気付かせてくれます。

「放射線」と聞くとからだに害を及ぼす、恐ろしいものと思いがちです。適切に管理されていれば、人工放射線も人のためになります。例えば、病院で行われている胸部レントゲンやCT検査。X線検査なんて言いますよね。この検査は放射線を用いて、骨折した場所はどこか?からだのどの部分に病巣があるか?などを確認できます。しっかりと人や動物の役に立っています。自然界から放たれる放射線(自然放射線)もあります。川や海、宇宙から降り注いでいます。墓石に用いられる御影石などの岩石からも。

表題にもある「ホルミシス」とは、ある物質を高濃度か大量に用いると有害になるけれど、そうならない程度に調整されれば有益になることです。(参考;ホルミシス臨床研究会編 健康&美容の最新療法 ホルミシスの力 )

アメリカ・ミズーリ大学生命科学教授のトーマス・D・ラッキー教授が、むかし提唱されていた放射線の害について新しい概念を発表されました。それまでは放射線量が多くなればなるほど、その危険性が比例するというものでした(図1)。しかし受ける放射線量によっては有益となる範囲(量?)があるという理論です(図2)。それを「ホルミシス域」 といいます。

そのグラフの曲線は「 J の字」みたいです。待てよ、この曲線は他でも見たよな・・・。そうだ!適度な運動量は感染症のリスクを低くするグラフ(図3)に似ている。また、疾患によっては、適量のお酒が死亡リスクを下げるというグラフにも・・・。ほどほどがちょうどいいのでしょうね。

生活習慣病の原因のひとつである活性酸素については、「活性酸素は余計なお節介を焼く」でお知らせしましたね。そこで紹介した予防策は「水素ガス」を吸引すること。その他に適量の放射線で抗酸化酵素を作る遺伝子を目覚めさせて、活性酸素を除去する方法もあります。生活習慣病の予防に効果的な放射線量を発する「ラジウム鉱石マット」を敷いて眠るのです。むかしバラエティ番組で、日頃の運動習慣がなくて不摂生していそうなタレントが、酸欠の苦しさから脱するために、携帯型の酸素吸入のボンベを口に当てがっていたのを見たことがあります。なので吸引するガスの種類やその効果は違えど、「ガスを吸うこと」の方が「マットの上で眠ること」に比べて、早く効き目が表れるように思えてしまいます。実際そうなのかも知れませんが・・・。しかしホルミシスシートの場合は、心身ともに溜まった疲労を取る「睡眠」の際中に、活性酸素から身を守ってくれるシステムがからだの中で発動してくれるのです。相乗効果に期待が持てそうですよね。

(参考;医師も認める!!健康&美容の最新療法ホルミシスの力)

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
☆同年認知症サポーター養成講座受講

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

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