人生100年時代の生活習慣を考える

健康わくわくサイト

時間に追われるサラリーマンや、こどもの肥満が気になるお母さんにおススメのコラム

食べ方にも関心を寄せてください

肥満になる原因のひとつに「早食い」があります

噛まずに早食いは肥満の元
一家団欒の食卓は心とからだに一番いい!

みなさんご承知の通り、からだに良い食生活には食べ物の種類やバランスが重要です。5大栄養素(炭水化物,タンパク質,脂質,ビタミン,ミネラル)の他、最近は食物繊維の摂取も各メディアなどで呼び掛けられています。食事の献立を、主食の他に「一汁二菜」にすると良いですね。

高血圧を招く肥満を予防するためには、食べ方、食べるスピードにも気を付けることが大切です。

【時間にゆとりを持って食を楽しみましょう】

みなさんもご承知の通り、噛む回数(咀嚼)が多いということは、唾液の分泌が促されて消化吸収を助けてくれます。また口に食べ物を入れてから飲み込むまでの時間が延びることなので、食事が始まって15~20分くらい経過すると満腹中枢が刺激されて、「おなかが空いている。何か食べたい。」という空腹を満たそうとする欲がなくなってきます。早食いをなくすと食べ過ぎを抑えるくれる効果があるのです。又、あまり噛まなくても飲み込めるようなメニューを摂取してしまうことが多いのではないでしょうか?噛み応えがあるおかずは噛めば噛むほど味が出てきておいしいですよ。ちなみに元バレーボールの日本代表だった益子直美さんは、30回を目安に噛むそうですよ(第24回口腔保健シンポジウムにて)。

【家族が一緒になって食卓を囲みましょう】

こどもの「孤食」にも気を付けて上げたいです。孤食と聞くと、映画「家族ゲーム」のワンシーンを思い出してしまいます。主人公の受験生が朝飯をひとりで食べているシーンです。映画の演出として受けた印象ですけど、なんか寂しそうで詰まらなそうでしたよね。食事をひとりで摂るのは、栄養が偏る,お行儀が悪くなる,肥満になるなどに繋がるのです。90年代のイギリスはニートが100万人いたそうです。当時首相を務めていたサッチャーさんが、国民に家族で食事を取ることを推奨したところ、その数が1/20に減ったということです(参考;農業EXPO 2017出展説明会セミナー)。きっと精神的な健康も取り戻せたのでしょうね。

但し、口の中に食べ物が入るとpHが下がります。pH5.5以下になるとエナメル質が溶け出すそうです。なので、何時間もの「ダラダラ喰い」は避けた方が良いのでしょうね。                                                           (参考;2018年1月8日 J-WAVE MORNING RADIO)

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
☆同年認知症サポーター養成講座受講

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

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