人生100年時代の生活習慣を考える

健康わくわくサイト

よくあるご質問

みなさんこんにちは。「よくあるご質問」のページでは ≪健康博物館SOily≫ で紹介しているさまざまな展示物についてのご質問にお答えします。どうぞ参考にしてください。

【かみかみセンサー】について教えて下さい

かみかみセンサーって何ですか?

食べ物を噛む回数をカウントしてくれる機器です

かみかみセンサー

口の中に食べ物を入れて噛む運動(咀嚼)を一口30回行うことが厚生労働省が提唱しています。私も小学生だった頃、母親から「よく噛んで食べなさい!」なんていわれたものです。

子どもに対する食育は、大人へと成長していく段階でたいへん重要です。そのために「咀嚼」に関心を持ってもらって、よく噛むことを実行してもらいたいという願いで開発された製品です。

子どもごころをくすぐるちょっとした工夫を施した、咀嚼回数のカウンターです。

 

なぜ咀嚼回数を増やすことが良いのでしょうか?

消化を助けてくれたり、肥満予防にもなるからです

今巷には柔らかい食べ物がたくさんあります。口当たりや味付けの加減が子どもたちの嗜好にピッタリですね。ハンバーグ,カレーライス,パスタ等々、子どもたちの人気メニューばかりです。さほど噛まずに飲み込むと、唾液の分泌が少なくなってしまいます。みなさんよくご承知のアミラーゼという消化酵素が働き難くなってしまうのです。また、口からのどにゴックンと飲み込む際には、口に入れた食べ物が、ある程度柔らかくなってひと塊にならないと飲み込み難くなってしまいます。更によく噛まないと「早食い」になりがちです。空腹感が癒されるには、食事を始めて15~20分以上経過しないと実感しません。要するに満腹と感じる前に必要以上の食べ物を摂取してしまって、肥満の原因にもなってしまうのです。(参考;健検テキスト 増補改訂版)

女子バレーボール日本代表選手だった益子直美さんも、一口30回噛むことを習慣にしているそうです。(第24回口腔保健シンポジウムにて聴講)

「こどもごころをくすぐる、ちょっとした工夫」って何ですか?

単にあごの上下動の回数が表示されるだけでは飽きてしまいます

目標の30回になったら電子音が鳴ります。また、1,000回に達するとディズニーの「It's a Small World」が流れます。遊び感覚で「噛む」習慣を身に付けさせてあげましょう。

新型になって改良された点は何ですか?

咀嚼カウントの精度が向上しました

改良点は下記の項目です。

  • 回数によって電子音や音楽が流れる
  • 耳掛けの部分を長くして安定感を持たせたことで、カウント能力を向上させた

使用実績はありますか?

各地域の「食」に関係する機関でご利用頂いております

長野県歯科医師会,福岡県学校給食会,大分県学校給食会,萩市立白水小学校 等々でご利用頂いております。「かみかみセンサー」でインターネット検索して頂くと、教育機関などの使用事例を閲覧することができます。

購入するにはどうすればよいですか?

株式会社SOilyが承ります

「健康わくわくサイト」を運営している『株式会社SOily』が承ります。

ご購入に関するお問い合わせの他、商品についての色々なご相談に対応させて頂きます。

 

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
☆同年認知症サポーター養成講座受講

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

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