人生100年時代の生活習慣を考える

健康わくわくサイト

ウォーキング以外の有酸素運動をお探しの、中高年の方におススメのコラム

サイクリングも有酸素運動です

戸外のサイクリングで心身ともにリフレッシュ
室内のエアロバイクも効果的

風を切る醍醐味を味わえます

皆さんおなじみのウォーキングは有酸素運動の代表ですね。私は常々「ウォーキング」と「散歩」は違うと思っています。分かり易く言ってしまうと、ダラダラ歩きは散歩というイメージが湧いてしまうのです。肥満の改善や予防を目的にすると散歩はなかなか効果が表れない。細かな歩き方を厳守しなくても、腕を曲げてしっかり振りながら歩くことがウォーキングというイメージを持っています。生活習慣の改善としての「運動」を継続するには、スタイルやスピードを変えたり、自分が満足できる経緯や結果が必要です。

私の場合はジョギングを通して、「ジョギングとの出会い」「運動はダイエットにつながっている!」「ジョギングが昔の記憶を蘇らせてくれた!」のコラムで紹介したように、今までになかった経験ができました。幸いにもジョギング歴11年目に入っています。

人によって継続するワケは様々です。有酸素運動 = ウォーキング と決め付けてしまっては、せっかくの生活習慣の改善への志しが失せてしまう人もいらっしゃるでしょう。

そこでウォーキングと同じ効果が期待できる有酸素運動に『サイクリング』があります。既に肥満体形の方は自転車がからだを支えてくれるので、膝などの関節に対しての負担を少なくしてくれますし、太ももなど下半身を鍛えることができます。「予防医療におけるリハビリテーション」のコラムでも紹介している、スクワット運動と似た効果に期待できると思います。

≪注≫変形性膝関節症のある方などで病院に掛かっている方は、主治医の先生と相談の上行って下さい。

生活習慣の改善を目的とした有酸素運動としてのサイクリングに慣れてきたら、ちょっと「ケイデンス」に気を付けながら乗車しては如何でしょうか?

「ケイデンス」とは1分間に回すクランク(ペダル)の回転数です。重たいギアのままペダリングしていると、膝に負担を掛け過ぎてしまうことがあります。自分のからだに合ったケイデンスを発見すれば、疲労し過ぎを予防できるかも知れません。(※1)

何と言ってもウォーキングでは味わえない、風を切る醍醐味を味わうことができます。

尚、自転車は軽車両です。2017年には自転車活用推進法が施行されました。ですが歩行者への配慮など、交通ルールや安全に十分注意の上、サイクリングライフをお楽しみください。

出典;健検公式テキスト 増補改訂版有酸素運動➂

(※1)出典;西 可南子著 より速く、より遠くへ!ロードバイク完全レッスン)

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
☆同年認知症サポーター養成講座受講

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

070-4541-3747

メールでのお問合せは24時間受け付けております。          お気軽にご連絡ください。
     
※回答にお時間を頂く場合があります