人生100年時代の生活習慣を考える

健康わくわくサイト

難病や高齢で手足が不自由な方や、看護・介護に従事されている方におススメのコラム

目の動きは口ほどに物を言い、手足の代わりにもなります

目の機能に「行動力」を持たせる

手足が不自由だと出来ないことが
たくさんあります
両手がふさがっても
目の合図が役立てば便利です

人の気持ちって、他の人に正確に伝えるのは難しいです。自律神経のバランスを知ることで、緊張しているのか?リラックスしているか?が分かる場合があります。「自律神経のバランスを知る大切さ」のコラムに書かせて頂きました。現代社会には自分の意志を早く伝える方法がたくさんあります。SNS(ソーシャルネットワークサービス)を用いた連絡方法は、スマートホンなどの普及によって破壊的インベーションと言われてます。友人同士の行動予定や、待ち合わせ時間の変更等々の、ちょっとした確認にはたいへん便利です。

スマートホンを電話として使うには、ことばを声に出して相手に伝えます。ものの言い方、口調で気持ちも伝わります。メールを発信するならば言語を文字に換えて相手に知らせします。自分の思っていることを他の人に理解してもらうには、できるだけ的確な言葉を使って文章に表す能力と、相手もそれを理解する能力の両方が必要です。

事務的に知らせるだけなら連絡事項を記載してメールすれば良いのですが、自分の気持ちも分かってもらいたい、思いも込めたい時には、ことばの他に絵文字やイラストなどを添付したりします。

同じ内容を真剣なまなざしで話すのと、笑いながら話すのとでは、伝えたいニュアンスが異なってきますよね。例えば、「分かりました。」は言い方や表情、目つきによっては、理解から納得までしてくれた気持ちが込められている場合があります。反面その場凌ぎでからかい半分の、相手を敵対視している様子がうかがえます。

知らせたい、分かってもらいたい人と直接会って話すことが一番のコミュニケーションの取り方だと思うのです。私は30年間営業・マーケティング活動して来ました。色々な交渉事を進めるために、比較的早い段階から交渉相手と直接会って、気持ちも伝えることを実行して来ました。

なので「まなざし」から気持ちを組み取れる。お互いが「目」を見て話すと、良しも悪しきも伝わるものです。「目」には不思議な機能があるのです。

それじゃあ、手や足の機能もお願いしちゃうのは如何でしょうか?もちろん何かの手助けを借りてですが・・・。視線をずらしたり、瞼を一瞬開閉することを何かの合図にする。その合図にひとつの意志を持たせておけば、手足が不自由な方も、自分の思うままに家電などを操作できます。筋萎縮性側索硬化症の患者さんや、脳卒中の後遺症で手足が不自由になってしまった方々には朗報かも知れません。今まで人にお願いしなければならなかったことが、自分自身でこなせるようになるのです。眼球の運動(視線の動き)や目が開いたり閉じたりする(まばたき)動作が、手となり足となります。

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
☆同年認知症サポーター養成講座受講

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

070-4541-3747

メールでのお問合せは24時間受け付けております。          お気軽にご連絡ください。
     
※回答にお時間を頂く場合があります