人生100年時代の生活習慣を考える

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エコノミックアニマルとかモーレツ社員と呼ばれた、中高年におススメのコラム

健康投資という企業評価

たばこを吸うと働ける会社がなくなる!?

平然と置かれていた灰皿が姿を消し、

けむりの吸引機能付きの大型灰皿が登場
しかし今は・・・

みなさんは既にたばこを吸うことで血圧が一時的に上がることをご存知でしょう。アルコールの摂取量も多くなるほど血圧は上がります。そうは言っても「お酒だってからだに良いことがあります」のコラムでお知らせしたように、お酒の場合は種類に合った飲酒量や成分によって、からだに悪く働くばかりではありません。『飲酒』の制限については、既に何らかの疾患に掛かっていて医師から飲酒を止められている場合は除いて、「禁酒」より「節酒」に心掛けると言った方がよいかも知れません。              しかしたばこは別です。「節煙」ではなく「禁煙」が良いのです。                  

高度経済成長期に怒涛の勢いで働いていたお父さん。日頃の体調管理なんか御構い無しの時代だったでしょうね。副流煙なんて何のこと?って感じ。幼少時代の私は、父親が出すたばこのけむりと戯れていたものです。昭和時代以前はたばこを「吸う」ではなく「のむ(喫む)」と言っていました。「」には「のどを通す」という意味があり(出典;新明解国語辞典茶や満に使われる文字なので、喫煙自体に嫌悪感がなくなってしまいそうです。たばこの成分がのどから肺に流れ込むだけでなく、だ液に混じって食道~胃にも到達するようで、なんか嫌ですよね。                                 たばこのけむりが漂う環境に鈍感だった時代から、ようやく変わって来たのです。

今の企業は従業員の健康状態が、結果的に会社の業績や経営に影響するという「健康経営」という考え方が浸透し始めました。経済産業省は健康にどのくらい投資したか?(健康投資)を、会計書類に反映させる仕組みを導入する方針です。従業員が健康のためにフィットネスクラブを利用したり、禁煙対策に掛かる費用などを健康投資とみなされる予定です。(参考;H31年4月12日 読売新聞 経済面

以前もお知らせしたように、健康増進法改正に伴い、東京都の受動喫煙防止条例が9月から施行されます。更に2020年の東京オリンピック・パラリンピック直前の4月に、職場や飲食店の原則禁煙になります。  大手企業の中には、健康経営に則って、就業時間中の全面禁煙や喫煙者をゼロにする目標を掲げています。更に一部の生命保険会社の社員募集要項に「非喫煙者もしくは入社時点で喫煙されない方」と明記するという。(参考;H31年4月6日読売新聞 総合面

たばこを吸う人は出社できないどころか入社できない。                       働ける場所(会社)すら制限される社会になるのです。

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
☆同年認知症サポーター養成講座受講

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

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