人生100年時代の生活習慣を考える

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運動習慣に行き詰まりを感じてきた方におススメのコラム

過度な運動による悪影響を経験しました

運動のすすめ その4

自分の健康状態(バイタルデータ)を知るには、医療機関での健康診断は欠かせません。日常生活の中で予防のために手軽に血圧を測ったりすることも珍しくない時代になりました。運動によって血管の内壁からNO(一酸化窒素)が分泌されることで、血管を広げて血液の流れを良くしたり、柔らかくしなやかさを保ってくれます。しかもHDL(善玉)コレステロールの分泌も促されて動脈硬化の予防にもなります。たまたま身近に血管年齢を測る機器があったのと、厚労省主導のスマートライフプロジェクトが企画した「健康100日プロジェクト」の参加募集と重なりました。そこで「よし!」と思って参画することにしました。決まった時間に血管年齢を測定して、ジョギング効果を検証してみるのです。お陰様で自分の年齢(実年齢)よりも血管年齢が若く表示されました。

しかし血管年齢の変動を週ごとにチェックしてみると、なぜか週の中頃、水曜日か木曜日に実年齢を超えることに気が付きました。その頃は毎週ウィークデーに休みが取れる月だったので、いつもよりジョギング回数を増やしてみました。すると、しっかり血管年齢が下がったのです。

そんな試みを続けていたら、ジョギングしても血管年齢が下がらなくなる週が表れ始めました。「どうしてなんだろう?」色々原因を探っていたら、血管年齢が上がる前日は寝付きが悪く、睡眠不足気味だったことに気が付きました。

自律神経は交感神経と副交感神経に分かれます。交感神経は血管を収縮させる(いわゆるかたくなる)働きがあります。ストレスがたまるとは自律神経の内の交感神経が優位になることです。みなさんもご経験あると思いますが、何か考え事があって、緊張したり興奮している(ストレスがたまる)と寝つきが悪くなりますよね。ストレスがたまると不眠がちになるのです(睡眠アドバイザー 山本恵一著「眠りの技法」より)。そうか!自分にとって運動のし過ぎでストレスがたまった興奮状態、交感神経が優位になったままになって、その影響もあって血管年齢が下がらなかったんだと思いました。

では、どうやったらリラックスして快眠できるのだろうか?大げさでなく簡単にできる方法は???

この続きは「呼吸法が私を救ってくれました!」で。

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
☆同年認知症サポーター養成講座受講

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

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