人生100年時代の生活習慣を考える

健康わくわくサイト

規則正しい早寝早起きを推奨したい中高年におススメのコラム

超朝型生活を経験しました

目覚まし時計で起こされたことは御座いません

たくさんの商品を店内に引き込み、          記憶を辿って決められた場所に仕分けて配置する。
まさにデュアルタスク・トレーニング!?

私はここ数十年、目覚まし時計で起こされたことは御座いません!毎日同じ時間に自然と目が覚めるからです。何故でしょうか?それは、就寝前に「明日は5時に起きるぞ。」と自分に言い聞かせてから眠るからです。不思議なのですが本当に効果があるのです。何回かその言い聞かせ通りに起床すると、毎日同じ時間に自然と目覚めることができるようになるんですよ。自分の経験では、この習慣を身に付けるにはちょっとしたコツ(?)があるように思うのです。それは、特に予定がないからといって、いつもより寝床から抜け出て起きるまでの時間を延ばさないことです。

この習慣を身に付けると、朝の目覚めは良いし、ものごとを考えること自体にまったく苦痛を感じないのです。但し、一日の活動エネルギーが底を尽き始める時刻は早いです。だから自然と眠くなって入眠もスムーズです。

育ち盛りのこどもに大切な睡眠」のコラムでもお話ししましたが、睡眠によって剪定された脳細胞の樹状突起で、丈夫な脳のネットワークが構成されます。また人の生体リズムは25時間といわれています。一日は24時間なので日に日にズレていきます。それをリセットしてくれるのが日の光です。日光を浴びることは睡眠ホルモン(メラトニン)が抑制される替わりに、活動するために必要なホルモン(セロトニン)にバトンタッチしてくれます。

早寝早起きの習慣が身に付けてから、一度は年末年始のダラダラした時間を有効活用したいと思っていました。そこで早朝のアルバイトで年賀状の配達なんかはどうかなぁ~、なんて漠然と思い巡らしていました。タイミングよく、今回の年末年始は大型スーパーマーケットの早朝品出しのアルバイトをやりました。私にとってはじめての経験。12月~1月は何かとイベントが続きます。それぞれのご家庭では御馳走が並びますよね。お店にとってはかき入れ時です。クリスマスやおせち料理の食材がいつもより多く入荷してくるし、店員さんの中には休暇を取って家庭サービスする方もいらっしゃるので人手不足に陥ります。その分出勤した従業員に負担が掛かってきます。店内への商品の引き込み作業はたいへんでした。        「大掃除を柔軟体操や筋トレに変えちゃいましょう」のコラムを自ら実行したわけです。

更には、例えば畜産品の種類(牛肉,豚肉,鶏肉など)だけでなく、その調理法(焼肉,しゃぶしゃぶ,唐揚げ,鍋料理など)によって陳列コーナーが決められています。お店の開店時間に間に合わせるためには記憶力も発揮して、手際よく仕訳けなければなりません。                       「デュアルタスク・トレーニングという認知症予防法」のコラムに書いたことも体験したのです。

規則正しい生活リズムを作ることは、毎日の習慣の積み重ねがないとできません。しかし崩すことは簡単に出来てしまうのです。大げさな例えですが、なんか人同志の良好な信頼関係の獲得と喪失に似ています。それだけ難しいことなのかも知れませんが、不摂生の限りを尽くしていた私にもできた生活習慣の改善ですから、きっとみなさんも身に付けることができるはずですよ。

参考;山本恵一著 睡眠満足度があなたの年収を変える! 眠りの技法

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
☆同年認知症サポーター養成講座受講

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

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