しじみ,柿,いちじく・・・二日酔いに効果的なものはあるけれど・・・
お酒を飲むシチュエーションはさまざまです。
否な思いでお酒を飲みたくありません。自棄酒(やけ酒)はいくら飲んでも気持ちが落ち着かずに量が増える一方です。急性アルコール中毒の危険性が高まるし、決して目の前の問題解決になりませんよね。
私は送別会の別杯は今ひとつ気が引けます。anytime anywhere、これから先どんな巡り合わせで係わりを持つか分からないからです。その代わりに再会した際の祝杯は大歓迎です。前向きな話しに期待できるので、決して時間の浪費とは思いません。お酒を飲む機会を選んで欲しいと思うのです。
晩酌もほどほどにしないと危ない。毎晩だらだら飲んだくれていると、お酒に含まれているアルコールの作用(脱水)で血液が固まり易くなって、脳梗塞や心筋梗塞になる可能性が高まります。(*)
お酒を盛って飲む道具に「さかずき」があります。漢字で「杯」と書きますが、特別な儀式で用いるさかずきを「盃」と書きます。塩と同じくお清めの意味も持っているので神事とも深い関係がある。それだけお酒は特別な飲み物として一般に認識されています。
四大文明のTV特番を観て知ったのですが、二日酔いは古代エジプト時代にもあったらしい。ピラミットの建設は公共事業として多くの平民を労力として使っていた。遺跡から当時の出勤簿が出土されたのですが、そこに書かれていた欠勤理由に「結婚式で飲んだビールの二日酔い」と記載されていたという。
太平洋戦争末期、特攻隊員が飲んだ今生の別盃はどんな味だったでしょうか?(簡素な茶碗にお酒に見立てた水が注がれていたとも聞きます)
「なぜお酒を飲むのですか?」と自問自答してみて下さい。「単に酔っぱらいたいから。」とか「いつも飲んでいるから。」の ”ダラダラ飲み” は要注意ですよ。惰性による飲酒はアルコール依存症の危険性をはらんでいます。これらは不当な飲み方なのかも知れません。
お酒に対する誉め言葉に「百薬の長」があるように、誰に聴かせても納得してくれるお酒を飲む正当な理由(健康維持)と飲み方をわきまえつつ、心身の健康に良い飲みものとして愛飲したいですね。
(お酒だってからだに良いことがあります ほどほどのお酒でがん予防 お酒は生活を楽しむためのもの)
【出典】
(*)健検公式テキスト増補改訂版 よいお酒、悪い飲酒
健康わくわくサイト管理者の岡本です。
★ 1986年 中学校教諭免許(理科)取得
第18382号
★ 同年 高等学校教諭免許(理科)取得
第19458号
★ 2015年 MDIC認定取得
第MDIC020281号
★ 2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得
No.E0100390
★ 2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
第4502291800001号
★ 同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届
出
★ 2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
★ 同年認知症サポーター養成講座受講
★ 2020年松本地域健康産業推進協議会参加
企業認定取得
★ 2020年2月「健康マスター・エキスパート」及び
「健康マスター普及認定講師」資格更新認定
★ 2021年1月【スポーツエールカンパニー
2021】認定番号;2021371 取得
★ 2021年12月1日【令和3年度東京都スポ
ーツ 推進企業】に認定
一覧表番号;164
★ 2022年7月 《西東京市健康デジタル指導士》
認定取得
★ 2022年12月1日【令和4年度東京都スポ
ーツ 推進企業】に認定
★ 2023年12月1日【令和5年度東京都スポ
ーツ 推進企業】に認定(3年連続で認定)
★ 2024年2月1日【健康マスター普及認定講師更
新eラーニング】修了(2026年迄資格延長)
大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。
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