人生100年時代の生活習慣を考える

健康わくわくサイト

よくあるご質問

みなさんこんにちは。「よくあるご質問」のページでは ≪健康博物館SOily≫ で紹介しているさまざまな展示物についてのご質問にお答えします。どうぞ参考にしてください。

【PES-1700】について教えて下さい

PES-1700って何ですか?

ペット用の家庭血圧計です

動物用血圧計 PES-1700

飼い主もペットも俗に言う動物なので、生きている内に病気になって体調を崩してしまう時があります。

人間の場合、定期健康診断(健診)では、主に① 身体検査   ② 血圧検査 ③ 血液検査 ➃ 尿検査 ➄ 便検査 ⑥ X線検査 ⑦ 心電図検査 ⑧ 超音波検査 が行われます。それぞれの検査項目には正常範囲があって、その値を参考にして健康管理するのです。

しかしワンちゃんネコちゃんの場合は、正常値を定めるのが難しいのが現状で、そもそも自らが健康管理できません。そこで、日常生活の中で日頃の血圧がどれくらいの数値なのか?を把握できる動物用血圧計です。

ペットは大切な家族の一員と言われます。飼い主だけでなく、ワンちゃんネコちゃんの健康状態も「見える化」して上げましょう!

なぜ動物の正常値血圧が決め難いのですか?

いろいろな条件を統一してデータ収集することが必要です

血圧を測る時に、健常な状態と判断するために、身体一般検査に異常がなく、心エコー検査や血液検査で心疾患や腎疾患が否定でき、さらに内分泌疾患の症状が認められない犬。と定めた研究があります。この研究では、(※1)

このように、健常犬(正常な状態の犬)の条件を満たした上で、大量のデータを収集する必要があります。人間の場合は全国的に実施される、一般健診(定期健診)や特定健康診査(メタボ健診)で調査結果を解析できるシステムが構築されていますが、犬や猫の場合はたいへん難しいのです。

(※1)オシロメトリック法を用いた動物病院内での健常犬の血圧値 土井口 修ら 日獣会誌54 467~471(2001)

おおよその血圧値は・・・ 犬;100~150mmHg(収縮時),75~120mmHg(拡張期)

             猫;125~155mmHg(収縮時),75~100mmHg(拡張時)(※2)

(※2)菅野茂 基礎と臨床のための動物の心電図・心エコー・血圧・病理学検査(増補改訂版)

ワンちゃんも人間のような病気に罹るのですか?

心臓や腎臓からくる高血圧症を発症します

二次性高血圧の原因で最も多いのが、腎疾患による腎機能障害と言われています。(※3)

(※3)三品美夏 犬・猫の腎性高血圧に関する基礎的研究

PES-1700の機能を教えて下さい?

各測定記録を表形式やグラフ形式で確認することができます

SYS;収縮期血圧(最高血圧)
DIA;拡張期血圧(最低血圧)
MAP;平均血圧      
PR;脈拍数 が表示されます
100件のデータが保存されます

各データを集約して表示できます

各データをグラフで表示してくれる
血圧の変動を視覚的に確認できます

ワンちゃんネコちゃんはおとなしく測定させてくれるでしょうか?

慣れ親しんだ自宅なら、きっと安心してくれるでしょう

確かにワンちゃんネコちゃんは人間よりも神経質ですよね。環境の変化やその場の雰囲気に敏感に反応します。しかし住み慣れた自宅ならきっと安心して測らせてくれるでしょう。尚、信頼性の高いデータを取るコツとして・・・、

  1. 同じ体勢で
  2. 決まった時間に
  3. 一定の部位(できれば前脚)にカフを巻いて測定して下さいね
おとなしく測っています
いつものソファーで血圧測りましょう

家のペットは小型ですが大丈夫でしょうか?

体格に応じた腕帯をご用意しました

同じ犬でも種類の違い(大型・小型)や、同種でも体格が異なったりします。             できればピッタリサイズの腕帯で測って上げたいですね。                     そこで3つの長さをご用意しました。

  1. Sサイズ;13cm以下
  2. SSサイズ;4cm~8cm以下
  3. XSサイズ;3cm~6cm以下

SSサイズ               XSサイズ

どこで購入できますか?

インターネットショップ ≪いま何度≫からどうぞ

Webショップの老舗

ご注文は有限会社アキオ企画が運営する 、インターネットショップ ≪いま何度≫ が承ります。

2001年1月開店以来、約20年の営業実績があるWebショップです。

営業コンセプトは「便利さ・新しさ・品質」です。

ワンちゃんへの           定期便サービスがリリース!

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
☆同年認知症サポーター養成講座受講

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

お問合せはこちら

お電話でのお問合せはこちら

070-4541-3747

メールでのお問合せは24時間受け付けております。          お気軽にご連絡ください。
     
※回答にお時間を頂く場合があります