酒の席を漫然と過ごして欲しくない、中高年の方々にお届けのコラム

お 酒 の 肴

酒の肴には「おつまみ」と「語らい」がある

私の「忘年会」ならぬ「望念会」のイメージ?

毎年恒例の忘年会シーズンがやって来ました。大人数が一堂に会する飲み会で用意される料理は、「○○コース」とか「**セット」のメニューに飲み放題付きが定番です。幹事さんにはやさしいシステムです。私は比較的少人数で、ちびちび、ちまちまと飲むのが好きです。体調管理が気になり始めた中高年の仲間たちと飲むのですから、健康に良い飲み方やおつまみの話しも話題になりそうです。

例えば・・・、

  1. お酒(特にビール)は水分を十分体内に溜め込んでいるように見えても、実は脱水状態になっている。だからお酒と同量の水を飲む。(関連コラム;スポーツイベントではご注意を
  2. アルコールの代謝を促してくれるたんぱく質(アミノ酸)が豊富に含まれ、ネバネバ成分が胃の壁を守ってくれる「納豆」
  3. アルコールが分解される際に、多く使われるビタミンB1を補ってくれる「うなぎ」や「たらこ」 
  4. 胃腸に長時間留まって、アルコールの吸収を抑えてくれる食物繊維が多い「きんぴら」や「切り干し大根」(食物繊維)  等々(*1)

納豆だの切り干し大根だの、毎日の朝食の献立みたい。年末の飲み会ですから、少しは見た目も豪勢にしたいと思いますよね。だったら「肉」や「魚」の料理ですね。要するにたんぱく質の摂取です。確かに豚肉にはビタミンB1も含まれているので一石二鳥の効果に期待できそうです。

今後益々健康寿命の延伸,フレイル予防の啓発活動が推進されます。中高年のからだに筋肉を付けて、身体的フレイルを防ぐのです。筋肉を付けるための栄養素と言えばたんぱく質。特に動物性たんぱく質には飽和脂肪酸が多く、筋肉を増やすための筋トレのエネルギーにもなります。(*2)               但し、食べ過ぎには注意しましょうね。(関連コラム;日本の食文化に救われている

おつまみとはお酒の肴です。もうひとつ酒席の興には欠かせないのが「会話」です。          広辞苑第六版によると、「忘年会とはその年の苦労をわすれるために、年末に催す宴会」とあります。  私は苦労をわすれるのではなく、それを顧みてこれからどうして行くか?みんなが喜んでくれて安心してもらうための知識と工夫を説き合うことが好きです。もちろんバカげた話しもしながらですが、そんな会話で来年に向けてのわくわく感が湧いてくるのも、健康に良い飲み方だと思っています。          (関連コラム;お酒は生活を楽しむためのもの

今月私とお酒を酌み交わす方々。忘年会ならぬ「望念会」でお会いしましょう。

 

                               【出典】                                                     (*1);葉石かおり 著 最高の飲み方                                      (*2;2019年12月2日 読売新聞 フレイル講座 

代表取締役のプロフィール

健康わくわくサイト管理者の岡本です

資格・認定

★ 1986年 中学校教諭免許(理科)取得
  第18382号
★ 同年 高等学校教諭免許(理科)取得
  第19458号
★ 2015年 MDIC認定取得
  第MDIC020281号

★ 2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得
  No.E0100390
★ 2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
  第4502291800001号

★ 同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
★ 2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
★ 同年認知症サポーター養成講座受講
★ 2020年松本地域健康産業推進協議会参加企業
 認定取得

★ 2020年2月「健康マスター・エキスパート」及び
   「健康マスター普及認定講師」資格更新認定

★ 2021年1月【スポーツエールカンパニー
  2021】認定番号;2021371 取得

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

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株式会社SOilyはスポーツエールカンパニー2021に認定されました。

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