人生100年時代の生活習慣を考える

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若かりし頃にタイムトリップしてみたい中高年におススメのコラム

VRを「ながら運動」に役立てる

記憶を蘇らせる室内サイクリング

私がいつも通っているサイクリングロード

この風景を見て連想できる、なつかしい思い出をたくさん作りたい

スマートホンの世界的な普及によって、「ながらスマホ」が社会的問題になっています。繁華街や駅構内では、迷惑で危険な行為として注意喚起のアナウンスが流れています。

私は何かを思いながら、考えながらジョギングする、「ながらジョギング」を楽しんでいます。同じ「ながら**」でも、人の迷惑にならないように習慣化しています。最近認知症の予防に効果的といわれているデュアルタスクトレーニングも、ながら運動のひとつでしょう。

簡単な足し算や引き算をしながらステップを上がり下がりするのも良いでしょう。しかし、「継続は力なり」という通り、続けなければ効果は出ません。楽しくなければ続きません。では元々運動嫌いな人に運動しながら楽しめることって、何があるでしょう?

各地域の文化や慣習、馴染み深いことやものを応用した運動法は、地元の方々に歓迎されて受け入れてもらえそうです。しかも仲間も集まり易いので、お互いを励まし合いながら継続できます。         「デュアルタスク・トレーニングという認知症予防法」でもご紹介しましたね。

自転車を移動手段として幅広く愛用されているオランダでは、VR(仮想現実)で脳を刺激しながらペダルを漕ぐ運動を促進させる工夫が、介護施設などで普及しているようです。

サイクリングも有酸素運動として推奨されています。そこで実際に自転車で通った道をVRで映し出して、ペダルを漕ぐ運動を行うことでサイクリングを疑似体験する。自分が若かりし頃、自転車で走った時のことを思い出してもらうのです。記憶を蘇らせることは脳の活性化に有効です。ペダルの回転が速くなると流れる映像も連動してくれて、よりリアルに体験できる工夫もされているとか。映し出されるコースは約140。 同じコースでも季節や時間帯が変われば、思い出すことも増えるのではないでしょうか?この「ながら運動」で思い出された記憶の一コマにも応えられれば、もっと喜んでくれるでしょう。「学校からの帰り道、夕焼けが真っ赤だったなぁ~。」「雪が積もった道を自転車で通るのは難渋したよ。」とかね・・・。

VRでむかしの思い出話がちょっとでも口に出れば占めたものです。会話に華が咲いてうれしくなっちゃいますよね。

日本に留まらず外国でも、継続的な運動を認知症対策に取り入れる工夫がなされているのです。

参考;H31年1月27日 読売新聞より

代表のプロフィール

岡本代表

資格・認定

☆1986年 中学校教諭免許(理科)取得
              第18382号
☆同年 高等学校教諭免許(理科)取得
              第19458号
☆2015年 MDIC認定取得
          第MDIC020281号
☆2017年 健康マスター(エキスパート)認定取得

                                      No.E0100390
☆2018年 高度管理医療機器等販売業賃貸業
                第4502291800001号
☆同年 動物用管理医療機器販売・貸与業届出
☆2019年 Tokyoヘルスケアサポーター養成講座修了
☆同年認知症サポーター養成講座受講

 

経歴

大学卒業後、臨床検査会社,医療及び健康機器輸入販売会社と、一貫してヘルスケア業界に携わって参りました。

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